サン城陽テニスクラブについて

平成元年2月に正式オープン

京都府テニス協会理事長であった脇田利一が昭和63年の京都国体成功のため脱サラ、多くの友人の力添えで
サン城陽テニスクラブをオープン
創業時は喫茶部門もあり、社長、契約コーチ、コックさん、フロントスタッフでのスタートであった。

創業者、先代代表取締役 脇田 利一 Toshikazu Wakita

西京高校テニス部出身でサラリーマンをしながら競技を続けてきた
国体京都代表、都市対抗京都代表
全日本テニス選手権50歳代ダブルス準優勝
昭和51年京都府テニス協会理事長に就任
島津クラシックマスターズ(現島津全日本)創設
上記の男子大会をATPチャレンジャー大会に昇格させる
関西テニス協会理事長や日本テニス協会国際大会副委員長などを歴任
長年の功績により京都府知事より功労賞が贈られる
御年85歳。もうクラブには常駐してませんがまだまだ元気です。

現代表取締役 脇田 利彰 Toshiaki Wakita


実はバリバリの理系で材料科学の修士号を持っています。
専門は金属ナノ粒子、国際NT2002、日本化学会でのポスター発表経験があります。
父がサン城陽を設立したのが小4の時でした。
久御山高校→東京理科大学→北陸先端科学技術大学院
理系で研究をしていましたので選手としての経験はあまりありません。
ですがコーチとして経験を積んできました。
日本スポーツ協会 コーチ1
日本ラケットストリンガーズ協会会員
ニックボロテリーテニスアカデミーでのトレーニング経験あり
京都府テニス協会でも施設委員として裏方で
GSYUASAオープンと島津全日本のお手伝いをしています。
特にコーチとしての修行時代
佐藤政廣氏主催の木曜会テニスプロジェクトに約2年参加
フロリダのニックボロテリーテニスアカデミー(現IMG)に研修にも行かせて
いただきました。コーチとしての原点が木曜会です。
当時は月曜日、垂水スポーツガーデン
火曜日、六甲アイランドテニススクエア
水曜日は、また垂水スポーツガーデンで週末は京都という生活をしていました。